3つの時間を生きる

  
ここ半年くらいで降って来た考えだが
僕らは同時に3つの時間を生きている
という風に想うに致った。
  
まさに今生の人生の中の時間
輪廻転生における業の中の時間
“今、ここ”のみの時間(の積み重ね)
  
  
そう考えると梵ての出来事に
梵ての環境や課題に
自分自身という存在に
  
今生や“今、ここ”、輪廻転生の中で
どのような意味があるのかを
弁えられるような氣がしている
  
  
タオ、弥陀の誓願、無為自然、放擲のヨーガ
の中を安心立命、心の止滅の心境で
生きて逝ける
  

 

 

 

 

       

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LIFE IS A JOURNEY

  
今週末、長女と旅に出る
インド、ネパール、スリランカ、マレーシアを
足早にだが旅する予定だ
  
  
僕は幸いなことに
20代までに30か国以上を
旅する機会に恵まれた
  
時代、家族、友人という
環境の影響がなければ
そうした課題(時間)は
僕に与えられなかっただろう
  
20代の頃のバックパックは
生きていくための自分探し
の旅だった
  
これから社会で
いかに人や社会に役立つかを
探し求める時間(課題)を積めた
  
  
50代になり
昨年父の死に直面したり
僕を取り巻く環境や課題が
近年変化したことなどもあり
最近は自称更年期障害ぎみであった
  
Do, Have, Be
したいことも欲しい物もなく、
ありたい自分も、もう
無くなっていった
  
後悔も不安も
無くなっていった
  
それはそれで幸せなことだが
何かを探すような心境だけは
心の中にずっとある
そんな状況だ
  
50代のバックパックは云わば
死に行くための自分探し
の旅だとふと想う
  
死に行くとは
生きていくことだ
  
  
旅支度は着々と進めている
  
  
LIFE IS A JOURNEY
よい旅を
  

 

 

 

 

           

 

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逸脱者の行き先

  
今ここの環境や課題
に適応できず、今生を見失い、
精神不安定となった
逸脱者たちの反応作用は
過剰攻撃か過剰防衛だといえる。
  
概ね戦争かドラッグか
どちらに転ぶかだ。
  
戦争もドラッグもただ単に
それ以上でもそれ以下でもない…。
  




              

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死について

昨年、1つ年上の友人が突然他界した。
今年8月、昔の同級生の訃報が届いた。
9月には、父がやはり突然、他界した。
父は冷たく、硬く…
  
感謝の気持ちと
懺悔の気持ちと
今は諸々の手続きと
遺品整理の日々…
  
  
全ての人は死ぬ
人である自分もまた
いつかは死ぬ
  
僕は数年前から、
いや昨年今年くらいから、
残りの人生はおまけ
みたいなものだと思っている。
  
だから日々
その日が最後でも良いように
出し惜しみすることなく
自然に自分を生きている。
  
今は、
これまでの自分に
なんの未練も後悔もない
感謝の気持ちと
懺悔の気持ちとともに
  

とても仕合わせな日日だ。
  

 

 

              

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sandplay

  
2023年こどもの日の翌日
ふと氣が憑いた。
  
僕らは日頃
人(自分)と環境と課題との
相互作用によって
その行動を起こすとされる。
(ニューウェルの法則)
  
その三角形の中で
僕らは受動的に生きるか
能動的に生きるか
特性や発達度合によって
自分の目的・立場・空間・時間を
(4P…Purpose、Position、Perspective、Period)
意識的無意識的に決定していく。
  
発達段階の各段階において、
その座(目的立場)や
その場(空間時間)において
受動から能動へと
段階内で成長していっている。
  
受動から能動へと意識無意識が
変態する際のポイントは
自意識、客観性、メタ認知
といったことだろう。
伴うのは他責から自責への
認知の変換だ。
  
自責の念が芽生えると
主体性、主導性が育ち
人は環境や課題に対して
イニシアチブ、影響力を
持つようになる。
  
則ち環境や課題を
創造(関与)する立場に
成るのである。
  
しかし、次の
無為自然のタイミングでは
その自らが創造した
環境や課題に今度は
逆に自らが囚われてしまう
ようになっていく。
(能動と受動の混沌・変態)
  
そう気づいた時人は
自らが構築した環境と課題を
破壊し、脱皮し、
次の段階へと進んでいくという
無為自然の衝動に駆られる。
(能動と受動の止揚・含超)
  
  
タオ、阿弥陀、色即是空、
放擲のヨーガ…
  
創造と破壊
リアルな(世界は)箱庭
  
人の発達(人生)とは、
こうしたことの繰り返しな様と
  
ふと氣が憑いた。
  

 

 

 

 

 

                

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MAY


2023年4月~の新年度に入り、
1か月が経った。
この間、実は僕には
大きな変化があったように想う。
  
3月31日に次男坊が18歳となった。
4月からは大学生。バイトも始めた。
長男は社会人2年目。
長女は留学(ドバイ~ロンドン)から
無事帰国し、大学3年生になった。
  
父親としての一つの責任は果たせたかな…。
そういった一息をついた。
責任は英語でresponsibility
「応答する」が語源。
  
一つの応答が巡じた
そんな一息をついた。
 
   
このところの経験学習から
発達課題への取り組みから
・林住期へと徐々に
・部分(自分)を生きる
というテーマが降ってきている。
  
心と体のシャドーとも
ゆっくり向き合い、
癒し始めている。
 
場(時空)の中における
今ここを
 



            

 

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この30年について

  
僕が社会人となり
30年が経とうとしている
この30年で
我々世代にできたことは何か
副作用としてどんなことが起きているか
今後の課題は何かについて
記しておきたいと思う
  
30年前は日本はまさに
バブルが崩壊したあたりの頃
それからの日本は「失われた30年」
とも言われているが…
  
2001年2月11日僕は
「次代の子供たちのために
 より豊かな未来社会をプレゼントする」
という人生理念を得た。
  
その途中経過報告とでも言おうか。
2022年4月に長男坊は新社会人となった。
30年一世代の区切りのいい時期だとも思う。
  

●まずできたこと(経験してきたポジティブな面)
・ハラスメントについて改善されてきていること
・男女の雇用機会の均等が改善されてきていること
・ワークライフバランスの意識も改善されてきていること
・サービス残業や長時間勤務の問題は改善されてきている
・世界を舞台に活躍できる環境が整ってきていること
・ITにより情報格差(学習機会の格差、地域格差)が格段になくなっていること
  
これらについては言えると思う。
改善途上のものも多いが、30年前に比べたら
随分と状況は良くなっていると言ってよいだろう。
  
他にも通信、娯楽、商物流などの分野で
大きく変化したこともあろうが、
ここでは僕の仕事や関心に焦点をあてるにとどめることとする。
  

●副作用として起きていること
・生産性が高まらず消耗的競争が続き実質デフレが続いたこと
・上記により日本の国際競争力が転落の一途を辿っていること
・少子高齢化や晩婚化が進んだこと
・離婚率の上昇、シングルマザー・シングルファーザー家庭の増加
・メリトクラシー的な社会が進んでいること
・その結果により相対的な貧困率が上がったこと
  
変化は自ずと混乱をはらんでいる
その修正調整をしながら時代は進化していく
時の通過点で僕らが努めるべきは
概ね以下のようなことだろうか。
  

●今後の課題(僕の仕事の領域における)
・リーダーシップ開発、創造性開発
・人間の可能性(人財)開発
・課題解決スキル向上、生産性向上の支援
・最適な富(リソース)の分配についてのビジョンロジックの共有
・豊かさ、幸福とは何かについてのビジョンロジックの共有
・慈悲喜捨の実践、普及
・上記の実在論的、認識論的な記録
   

実務家として、生活者として、僕ができていることは
ほんのほんの僅かな一隅を照らすくらいのことかもしれない。
でも、できることをコツコツと、諦めずに日日精進して生きたい。
  
現役で仕事をするのはあと20年くらいだろうか?
できれば徐々に徐々に、林住期へと移行して往きたいのだが。
  

 

 

 

 

                             

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”まれびと”について

マレビト、稀人、客人
  

”まれびと”とは(あくまで僕の解釈で)
異なる時間と空間を繋ぐ
役割なり、刺激やきっかけ
を与えるものだと考えている。
  
異なる世界、価値観、
エネルギー、波動に触れ、
邂逅することで、
事象や心象は変化する。
  
ムスヒ(産霊)とも
結びつくだろうか。
  

自分という存在は皆
凡そマレビトなのではないだろうか。
 
少なくとも僕は
自分がそうした存在である
と捉えると何か合点がいく。
  

ある時間と場所で
何かの影響を受けて、
どこかの時間と場所で
何かに影響を与える。
  
僕の人生はそのようなものだと
考えるようになった。
というか氣がついた。
  

若い頃はバックパッカーで
異邦人として世界中を旅をした。

仕事でも、さまざまな世界、異業種、
さまざまな地方の人との出遭いがあった。
  

もともと待人(マチビト)であったり、
トリックスターであったり、
(タロットの)THE FOOLといった在り方に
共感を覚えていたのだが。
  

ジプシーや放牧民や、
旅芸能の一座や、
異世界を移動する者たちによって、
この世界は弁証法的に、
進化してきたのだろう。
  

人はこの世において
旅人に喩えられることがある。

僕の目の前に顕れる人々もまた
僕にとってのマレビトなのだろう。
  

一期一会の気持ちをもって
できるだけの接待を
  
今後も心がけて生きたい。
  

 

 

 

    

 

 

 

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次の社会に向けて

 

2020年からコロナ禍の生活が数年続いている。
この間、社会は少しずつ、進化の兆しを見せ始めている。
そう感じている。
  
次の時代は社会民主主義的な社会へと
遅かれ早かれ進んでいく。
SDGs、グレートリセット、新資本主義
こうしたキーワードがその確信(革新)の
兆しとしての表れであろう。
  
自由経済、市場経済は限界を自覚し、
革新されるだろう
民主主義政治の手続きもまた、
更新されるだろう。
  
競争や多数決による
未熟な評価による優劣ではなく、
より一歩成熟した価値観が
我々に定着していくだろう。
  
多様性が尊重され、護られることと
全体の価値観がある程度一致していることとが
止揚されている次代は
もうすぐそこまでのところに来ている。
  
個(私 AQAL上象限)への貢献の時代から
社会(公 AQAL下象限)への貢献の次代へ
一人一人、徐々に適応していく。
  
貢献に対する補償(保証)のあり方は
見直される必要に迫られるだろう。
資金の運用と調達(投資(直接/間接))のあり方も
見直される必要に迫られるだろう。
  
人、組織、社会の評価制度
健全性の尺度も見直しされるだろう。
  
AI、ベーシックインカム、
所得再分配のあり方も
あるべき姿へと進展していくだろう。
  
それはまずVRやアバターの世界、
ネクストコロニーから
始まるのかもしれない。
  
そこが最終的なゴールではなくても、
僕らは一歩、前進していく。
  

Michael Jackson - Heal The World (Official Video) - YouTube

 

 

   

 

   

 

 

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祈り(呪い)

  
オウム ボーディー スヴァーハー

  
  
梵ての生命力とエネルギーが
自然の働きを為しますように
今此処に為していますように


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