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この充実感や放出感は、わずかの間しか持続せず、すぐに「ほんとのこと」を抑圧した定常状態に戻ることになる。 (吉本隆明「詩とはなにか」)
しっ 2026年2月16日 (月) 06時18分 1 名言集 | 固定リンク
(前後の言葉) 詩をうまくかき終わったときには、 大きな充実感や放出感が味わわれる。 この充実感や放出感は、 わずかの間しか持続せず、 すぐに「ほんとのこと」を抑圧した 定常状態に戻ることになる。 またこの充実感や放出感は、 ある意味のことを散文ではっきり指示できた 手応えとは違っており、 意識の澱のようなものが残らない。 さらにこの充実感や放出感は、 自己が自己に憑いた感じだといえる。
投稿: しっ | 2026年2月16日 (月) 06時19分
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(前後の言葉)
詩をうまくかき終わったときには、
大きな充実感や放出感が味わわれる。
この充実感や放出感は、
わずかの間しか持続せず、
すぐに「ほんとのこと」を抑圧した
定常状態に戻ることになる。
またこの充実感や放出感は、
ある意味のことを散文ではっきり指示できた
手応えとは違っており、
意識の澱のようなものが残らない。
さらにこの充実感や放出感は、
自己が自己に憑いた感じだといえる。
投稿: しっ | 2026年2月16日 (月) 06時19分