四苦八苦
・生苦(jātipi dukkha)衆生の生まれることに起因する苦しみ。
・老苦(jarāpi dukkha)衆生の老いていくことに起因する苦しみ。体力、気力など全てが・衰退していき自由が利かなくなる。
・病苦(byādhipi dukkha)様々な病気があり、痛みや苦しみに悩まされる問題。
・死苦(maraṇampi dukkha)死ぬことへの恐怖、その先の不安などの自覚。衆生が免れることのできない死という苦しみ。また、死ぬときの苦しみ、あるいは死によって生ずるさまざまな苦しみなど。
・愛別離苦(あいべつりく、piyehi dukkha)親・兄弟・妻子など愛する者と生別・死別する苦しみ。愛する者と別離すること。
・怨憎会苦(おんぞうえく、appiyehi dukkha)怨み憎んでいる者に会う苦しみ。嫉妬心。
・求不得苦(ぐふとくく、yampiccha dukkha)求める物が思うように得られない苦しみ。
・五取蘊苦(ごしゅうんく、pañcupādānakkhandhā dukkha)五蘊盛苦(ごうんじょうく)とも。五蘊(人間の肉体と精神)が思うがままにならない苦しみ。
苦とはドゥッカから来ている
心が乱れることである。
スッカ(楽)の対義語。
僕は近年、できるだけポジティブな
内容をメルマガやブログやSNSや
日常の生活でも発信するようにしている。
それでもやはり、
人生には四苦八苦の試練がある。
試練からの氣づき學びを
繋げていかなければならない。
四無量心
放擲のヨーガの実践
心の働きの止滅
に向けて
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