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名言集2467

もし憂鬱やいらだちをおぼえるなら、
どこかに手ちがいがあるものと
思わなければならない。
  
つまり、
愛してはならないものを愛しているか、
愛さなければならないものを愛さないかの、
どちらかである。
  

(レフ・トルストイ)

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コメント

(この前の言葉)
肉体に苦痛をおぼえるなら、
どこかに手ちがいのあることが、わかる。
  
つまり、
してはならないことをしているか、
しなければならないことをしないかの、
どちらかである。
  
精神生活においても同様である。
  


           

投稿: しっ | 2023年7月17日 (月) 06時28分

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