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名言集1365

自分の意志で
魂を賭ける存在に
自らをなしえているのか、
をつねに問わなければならない。
  

(南郷継正『武道と弁証法の理論』) 

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(前後の文)
自分に魂レベルの認識があるのかどうか、
つまり、認識のなかで
魂レベルに育ったものがあるのかどうか、
魂を賭けて何事かを実行できるのか、
魂を賭けられるなにかがあるのか。

もっといえば、
自分の意志で魂を賭ける存在に
自らをなしえているのか、
をつねに問わなければならない。

そのためには目的意識的に己が人生をとらえかえし、
そこから自己の人生のありかたを反省し、
その上で己が魂を賭けた人生を創造すべく
魂をこめて人生の設計図を措定し、
その措定した設計図にもとづいて、
魂を賭けて実行するなかで

己が魂をより見事なものとして再措定していく
という過程の絶えざる発展過程こそが、
自らの願った一流への道の人生過程である
ということを自覚しつづけなければならないのである。


                      

投稿: しっ | 2016年7月 1日 (金) 09時20分

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